9/1は『キウイの日』

本日の一品
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キウイフルーツのPRが目的にゼスプリ・インターナショナル・ジャパンが制定しました。

日付は『キウ(9)イ(1)』の語呂合わせから。

正直なところ、僕は小さい頃、キウイは苦手でした。あの独特な甘酸っぱさと粒々の食感がどうにも…

でも、最近はより甘さに特化いたキウイが出てきたりと、キウイも日々進化しています。本日はそんなキウイに焦点を当て、記事をお届けします。

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キウイの歴史

キウイフルーツは、中国の揚子江沿岸が原産地でマタタビ科のつる性植物で、もともとは「チャイニーズ・グーズベリー」と呼ばれていました。1904年ニュージーランドに種子が持ち込まれ栽培されニュージーランドを代表する果実として世界中に輸出されています。1950年頃に果実の形がニュージーランドの国鳥である「キウイバード」に非常に似ているとのことで「キウイフルーツ」と命名されました。現在では、グリーンキウイの他に、2000年より果肉が黄色のゴールドキウイなど新しい品種も出回り、国産を含め、年間を通じてキウイフルーツを楽しめるようになっております。

発祥が中国というのは意外でした。ニュージーランドを代表として、東南アジア等の南国イメージが強いですよね。

キウイの種類

グリーンキウイ(ヘイワード種)

【品種の説明】

甘味と爽やかな酸味のバランスが良くジューシーです。

【旬の時期】

旬の時期は、4月下旬~12月になります。

ゴールドキウイ(ホート16A種)

【品種の説明】

甘味が強く、日本人の味覚に合わせて開発され糖度が高いです。

【旬の時期】

旬の時期は、4月下旬~9月になります。

キウイの栄養価

独特な酸味と粒々が特報のキウイですが、その栄養価には優秀なものがあります。ビタミンCや食物繊維、たんぱく質、鉄など、17種類の栄養素がどれくらい含まれるかを比較した「栄養素充足率スコア」で、キウイフルーツは果物の中でもトップクラス。日々の食事の栄養バランスを補うのにぴったりの果物です。それでは、ここではそのキウイの優秀な栄養素の関して詳しく見ていきましょう。

ビタミンC

ビタミンCは、肌サイクルやエイジングケアに役立つ栄養素。どの年代もしっかりとりたいもの。コラーゲンの生成を助けたり、メラニン色素の過剰生成を抑えたり、体をサビつかせる酸化物質が悪さをするのを防いだり、免疫機能を維持したりと、体のあちこちで活躍してくれるからです。また疲労の軽減にも役立つという役割も。でも、体の中に貯めておけず、加熱すると壊れてしまうという特徴があり、毎日、新鮮な果物や野菜からとる必要があります。

キウイフルーツは生で食べられることに加え、ゼスプリ・サンゴールドキウイなら、1個でなんとレモン8個分以上、1日の推奨摂取量の100%ものビタミンCがとれます。

食物繊維

腸内環境を整えることは健康の基本で、免疫機能の維持にも関わります。でも、野菜の摂取量が低い現代人は食物繊維が不足しがち。1日成人男性20g、成人女性18gが食物繊維の摂取目標ですが、2016年の「国民健康・栄養調査」によると平均14.5gしかとれていません。摂取量をどう増やすかが生活習慣病の予防にも影響しています。また、子どもの成長にもおなかの調子は大切と言われています。ゼスプリ・グリーンキウイなら、可食部100g当たり3gもの食物繊維をとることができます。これは他の果物に比べてもトップクラスの含有量です。

食物繊維は2種類あり、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維です。水溶性は、善玉菌のエサになることで腸内環境を整える他、糖質の吸収をゆるやかにして食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。一方、不溶性食物繊維は便のカサを増やすことで、腸内環境を整えることに役立ちます。実は、キウイフルーツにはどちらも含まれています。

カリウム

高血圧は生活習慣との関係も深い病気。塩分のとりすぎが要因の1つに考えられています。塩分であるナトリウムはカリウムとシーソーの関係にあり、カリウムをしっかりとると、過剰なナトリウムが体から排出されやすくなることが分かっています。つまり、高血圧予防にはナトリウムをとりすぎない一方で、カリウムも1日当たり成人男性は3000mg以上、成人女性は2600mg以上をとる食生活が望まれます。ゼスプリ・グリーンキウイはカリウムが果物の中でもトップクラスで、約301mg(可食部100g当たり)が含まれています。毎日の食卓に加えれば、カリウムの摂取量の増加に役立ちます。

葉酸

葉酸は細胞の分化に働くため、胎児の正常な発育に欠かせないビタミンの1つです。また、正常な造血機能を保つためにも必要な栄養素で、不足すると貧血や神経障害が起きるリスクが高まることが分かっています。成人の葉酸摂取量の1日当たりの推奨量は240μg。妊娠期・授乳期は必要量が増え、妊婦は2倍の480μgを、授乳婦は340μgをとることが推奨されています。葉酸は果物や緑黄色野菜などさまざまな食品に含まれ、ゼスプリ・グリーンキウイには38μg、ゼスプリ・サンゴールドキウイには31μg含まれています。葉酸は調理で失われやすいので、そのままで食べられるキウイフルーツがおすすめです。

ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用の高いビタミンの代表格で、血行を促す働きもあります。水洗いや加熱による損失が少ない脂溶性ビタミンです。しかも、ビタミンCやビタミンEが一緒にあると、相互作用で抗酸化力がアップします。ゼスプリ・サンゴールドキウイなら、1.4mgものビタミンEが含まれています。ビタミンCとEが一緒にとれるのは、毎日の元気にとってうれしいポイントです。

アクチニジン

キウイフルーツ特有の成分がアクチニジンです。たんぱく質の分解酵素で、グリーンキウイから見つかったことから、キウイフルーツの属名である「Actinidia」にちなんで名づけられました。アクチニジンの一番の特徴はたんぱく質の分解を促す働きがあることです。そのため、肉や魚のたんぱく質が分解されやすくなり、その結果、小腸での吸収力がアップする可能性が期待されています。アクチニジンはキウイフルーツの中でも果肉が緑色のタイプに豊富に含まれています。

ポリフェノール

ポリフェノールはビタミンCやビタミンEと同じく、強力な抗酸化作用を持っています。体内で過剰に生成された活性酸素を除去する働きがあり、今注目の「フィトケミカル」の1つで健康維持などへの研究が進められています。キウイフルーツには、ポリフェノールもしっかり含まれています。

有機酸

酸味を作り出す有機酸は、筋肉を使うときに作られる乳酸の生成を抑えたり、鉄の吸収を高めたりする働きがあります。そのため、有機酸をとると疲労回復や貧血予防に役立つと言われています。さわやかな酸味を持つキウイフルーツには、キナ酸やクエン酸、リンゴ酸などの有機酸も含まれているので、疲れたときやスポーツ後の回復時に食べるのもおすすめです。

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まとめ

その小さな果実の中に、キウイはフルーツの中でもトップクラスの栄養を持っていました。特に美や健康維持に貢献してくれる栄養素が多く、手軽に摂取できるのもプラスポイントですね。そんなキウイだからこそ、毎日の朝食に一品プラスしてみるのも良いかもしれませんね。

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