8/8は『ブルーベリーの日』

本日の一品
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8/8は『ブルーベリーの日』

ブルーベリーを摂取することで健康な生活を送って欲しいとの願いから、わかさ生活が制定しました。

日付はBlueBerryのBBが88に似ていることと、ブルベリーの収穫時期に当たることから。

個人的には目に良いというイメージばかりが先行するブルーベリー。

本日は、そんなブルーベリーに焦点を当て記事をお届けします。

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ブルーベリーの栄養価

目に良いイメージのブルーベリーですが、まずはその特徴から

ブルーベリーは育てやすく、場所もとらず、手軽に楽しめる小果樹です。生食のほか、ジャムやホームメイドのスイーツなどにも使えます。
栽培ブルーベリーは大きくハイブッシュ系とラビットアイ系(Vaccinium ashei)に分けられます。近年では、ハイブッシュ系をさらにノーザン・ハイブッシュ(V.corymbosum)、サザン・ハイブッシュ(V.australe)、ハーフ・ハイブッシュの3種類に分けています。ハイブッシュ系は九州から北海道まで栽培できますが、1000m以上の高地や平地でも極端に寒い場所ではハーフ・ハイブッシュが、逆に西南暖地の暑いところではサザン・ハイブッシュが適しています。ラビットアイ系は、暖地性で耐寒性が弱く、栽培適地は関東地方以南です。また、ブルーベリーは酸性土壌を好む植物です。ラビットアイ系は樹勢がハイブッシュ系より強く普通の土壌でもある程度育ちますが、ハイブッシュ系は土壌酸度を調整しないと非常に育ちが悪くなります。
ハイブッシュ系は熟期が6月から7月中旬が中心で、ラビットアイ系は7月中旬から8月下旬くらいまでなので、長く楽しむには両種を植えたいものです。なお、品質的には、ハイブッシュ系のほうが粒が大きく、果皮も柔らかく優れています。

意外にも小ぶりな樹木の為、家庭菜園にも適しています。

ビタミンC

ブルーベリー100gあたり、9mgのビタミンCが含まれています。

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な栄養素です。コラーゲンはたんぱく質の一種で、細胞と細胞の間をつなぐ役割をします。ビタミンCが不足すると、血管がもろくなったり、歯茎や体の各所で出血をおこしたりします。

ビタミンE

ブルーベリー100gあたり、1.7mgのビタミンEが含まれています。

ビタミンEは、細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。血管の健康を保ったり、老化対策のために働いたりする栄養素です。抗酸化力が低下すると、紫外線から肌を守りにくくなるため、シミやシワができやすくなります。

カリウム

ブルーベリー100gあたり、70mgのカリウムが含まれています。

カリウムは、むくみ対策に役立つ栄養素です。ナトリウム(塩分)とバランスを取りながら、浸透圧の調整をします。また、塩分を体の外へ排出する働きもあります。

鉄分

ブルーベリー100gあたり、0.2mgの鉄分が含まれています。

鉄分は、赤血球を作る材料になります。ヘモグロビンの構成材料として存在し、体の隅々まで酸素を運ぶ役割をしています。不足すると体が酸素不足になり、頭痛がしたり疲れやすくなったりします。女性は、鉄分が月経、妊娠や出産で失われやすいため、意識して摂りたい栄養素です。

食物繊維

ブルーベリー100gあたり、3.3gの食物繊維が含まれています。

食物繊維は、整腸作用があり便秘対策に役立ちます。体内で消化や吸収はされないですが、多くの生理機能が明らかになり注目されている成分です。日本では不足気味の人が多いといわれているため、積極的に摂るよう心がけましょう。

アントシアニン

ブルーベリー100gあたり、約0.5〜6.5gのアントシアニンが含まれています。

アントシアニンは、目の健康やトラブル抑制に深く関わっている、という研究が多くあります。目は網膜にあるロドプシンが、分解と再合成を繰り返すことで、光を信号に変換しものを見ています。ロドプシンの再合成を助ける働きがあるのが、アントシアニンです。

このアントシアニンが多く含まれることが、ブルーベリーが目に良いとされる所以ですね。

ブルーベリーの食べ方

上記のように目に良いだけでなく、実は美容効果抜群のブルーベリー。

そんなブルーベリーですが、その食べ方によっても大きく栄養価が変わってきます。

次にどういう風に食べるのが効果的かみていきましょう。

ブルーベリーは鮮度が命

ブルーベリーは収穫したてが一番甘く、最も美味しく食べられます。
収穫直後であれば実にハリがあるので、フレッシュなプリプリした食感も楽しめます。
しかし、1週間も経つと味が落ちてしまい、ブルーベリー本来の味わいが楽しめなくなってしまいます。
そのため、ブルーベリーを食べるなら収穫してすぐに、新鮮なうちに生で食べてしまうのがおすすめです。

収穫したら軽く洗って、皮をむかずにそのまま食べましょう。
ブルーベリーは皮や皮と実の間にもたくさん栄養が含まれているので、そのまま食べることで栄養素を丸ごと摂取できます。

冷蔵保存

収穫後1週間以内で食べられるときや、ジャムにしたいときは冷蔵庫で保存しましょう。
ブルーベリーをタッパーやビニール袋などに入れて、乾燥しないようにして冷蔵庫に入れます。
ブルーベリーは繊細な果物で、洗うときに身がつぶれてしまうことがあるので、洗わずにそのまま冷蔵庫に入れたほうが良いでしょう。
食べるときに、冷蔵庫から出して洗ってから食べるようにします。
冷蔵庫に入れていても時間が経つとともに風味が損なわれてしまうので、冷蔵保存した分もなるべく早いうちに食べるようにしましょう。

冷凍保存

冷凍するときは冷蔵保存するときとは異なり、やさしく洗ってからキッチンペーパーなどで水気を拭き、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
ブルーベリーの冷凍保存の良い点は、冷凍すると栄養価がアップすることです。
中でも、目に良いとされるアントシアニンや、ビタミンCの栄養価が上がるといわれています。
冷凍することにより皮の細胞が損なわれるので、効果的に栄養素を吸収しやすくなるのです。
冷凍すれば、1~2カ月ほど保存が可能です。
冷蔵よりも長期間保存できるので、いつでも好きなときに食べられます。

冷凍したブルーベリーを食べる一つの方法は、半解凍の状態にして、つぶしてシャーベット状にすることです。
シャリシャリしたブルーベリーの食感が楽しく、さっぱりとした味わいを楽しめます。
凍ったままでそのまま食べても、アイスのように美味しく食べられます。

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ブルーベリーを美味しく食べよう

目に良いだけでなく美容効果抜群のブルーベリー

今回は暑い夏にぴったり、かつ冷凍ブルーベリーを使うことでより効果的にブルーベリーの栄養摂取できるレシピをご紹介します。

冷凍ブルーベリーのヨーグルトアイス

材料

冷凍ブルーベリー 1袋(90g前後)

プレーンヨーグルト(脂肪0) 400g

牛乳 大さじ4

甘味料(パルスイートカロリー0) 大さじ2〜3

作り方

1.ジップロックに材料を全て投入、ジップを閉じる(できるだけ空気は抜きます)

2.材料が混ざるようによく揉みます※ 味見するならここで(甘味料追加した場合は再度揉む)

3.冷凍庫へ入れてしばしおやすみ…

4.2時間程度して凍っていたら軽くほぐし、再度冷凍庫へ(ほぐすことで食べやすくなります)

5.凍ったらお好きなタイミングで食べましょう

ヨーグルトとブルーベリーの酸味がとてもさっぱりしていて、とても食べやすく暑い夏にぴったりのデザートでした。

作り方もとても簡単でしたので、ぜひ一度お試しあれ♪

冷凍ブルーベリーのヨーグルトアイス by mooguri
ダイエットヨーグルトアイスに冷凍ブルーベリーを入れたらジューシーで美味しい♡ 低糖質低脂質ダイエットおやつにぴったり

まとめ

今回の記事いかがでしたでしょうか。

目に良いというイメージのブルーベリーでしたが、それだけでなく美容効果も抜群。

冷凍することによってその効果も増しますし、この時期であればさっぱりとより美味しく食べられるのではないでしょうか。

ご紹介したレシピは本当に簡単かつさっぱりして美味しいのでぜひ一度試してみてください。

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