8/7は『バナナの日』

本日の一品
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8/7は『バナナの日』

健康にも良いバナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいとの願いから日本バナナ輸入組合が制定しました。

日付は『バ(8)ナナ(7)』の語呂合わせから。

国によっては主食として食べられていることも有名ですね。

本日はそのバナナに焦点を当て記事をお届けします。

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色のよって変わる?バナナの栄養価

日本においては黄色いバナナを食べるのが一般的ですね。

デザートとしても食事としても。非常に栄養価が高く、マラソン選手がレース前に食べる補給食としても有名ですね。

また、一時期はバナナダイエットというのも有名になりましたね。

その高い栄養価から、食事に置き換えることでカロリーを抑えつつ効果的に栄養を摂取することができます。

そんなバナナは色によって栄養価が変わるってご存知でしたか。

ここでは、色毎のバナナの栄養価について詳しくみていきましょう。

青めのバナナでお腹スッキリ

青めバナナで特筆すべきは、腸の動きを活発にする難消化性デンプンが多いことです。これは熟すにつれて糖類に変わるので、期間限定の恩恵です。腸が元気になれば美肌やコレステロール値が下がるというオマケの効果もあります。

黄色バナナは美肌に効く

黄色バナナは多様な効果がバランスよくそろう成熟期です。

成分の中では抗酸化作用のあるポリフェノールが増加します。

バナナには細胞の修復に欠かせないビタミンB6も多いので、相乗効果で美肌作りやアンチエイジングになります。

ポリフェノールと聞くと、ワインやぶどうの紫色が真っ先に思い浮かびますが、バナナ大学のHPには、ポリフェノールが多く含まれる食品、赤ワイン、緑茶に続いて第3位になっています。

茶色のバナナで免疫力アップ

茶色バナナはシュガースポットが出て、甘みや香りが増す完熟期です。免疫力を上げるインターロイキン(IL-12)と、胃の粘膜を保護するリン脂質が急増します。

少しそばかすができたような茶色バナナと言います。

免疫力が下がってくると、自分でも身体に違和感を感じたり、疲労感がありますよね。

そんなときには甘いバナナでの栄養補給がオススメです! 食欲がない場合は、牛乳と混ぜてジュースにしてもいいですね。

バナナを美味しく食べよう

次にそんな栄養満点なバナナを美味しく食べられるレシピをご紹介します。

今回は普段の食べ方と一風違うであろう加熱調理したものを。

僕もこういう風にバナナを食べるのは初めてだったので新鮮でした

簡単バナナチキンカレー

材料

バター 小さじ1

鶏肉 50g

玉ねぎ 1/4

じゃがいも 1/2

人参 1/4

バナナ 1/3

カレールー 1個

★水 150cc

★コンソメ 小さじ1

★ローレル 1枚

作り方

1.鶏肉を一口サイズに切り、鍋に入れバターで炒め、表面に色がついたら一度とりだしておく。

2.玉ねぎをみじん切りにし、鶏肉を炒めた鍋で飴色になるで炒める。

3.輪切りにしたバナナを30秒レンチンし、スプーンで潰してペースト状にする。

4.②に①の鶏肉と一口サイズにカットした人参、じゃがいも、3を投入し、★を入れ10分煮込む。

5.アクが出たらとる。

6.火を止めてローレルをとりだし、鍋にルウをいれ、溶けるまでよく混ぜる。

7.ルウが溶けたら弱火で1分煮て、完成♪

僕も大好きなカレーにバナナを使った料理です。甘みが強くなりましたが、意外と違和感なく食べることができました。

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まとめ

栄養満点なバナナは忙しい朝にも簡単に食べることができて便利ですね。

日本では黄色、もしくは熟れて茶色くなったものを食べることが主流ですが、色によって栄養価もだいぶ変わってくるというのは意外でした。

最後に紹介したバナナカレーも思ったよりクセがなくオススメですよ。

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