7/18の注目食品:18日はホタテの日!ホタテに秘められたパワーはこの時季にぴったりです

本日の一品
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皆さん、こんにちは。

とりてんと申します。

当ブログでは、『食』についてより深く知り、

日々の生活をより豊かにする情報の発信を目指していきます。

本日、18日はホタテの日。

青森県産のホタテをPRするのが目的に、

青森県漁業協同組合連合会とむつ湾漁業振興会が制定しました。

日付はホタテの『ホ』を分解すると『十八』になることから選ばれています。

個人的にホタテといえば、BBQの時に網で焼いたのを食べたのが絶品だった印象です。

本日は、そんなホタテにピックアップして記事を書いていきます。

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ホタテの栄養価:からだに嬉しい!?ビタミンB1とタウリンがたっぷり

ホタテには多くの栄養素が含まれていますが、代表的なものがビタミンB1とタウリンです。

こちらの2つの働きについてみていきます。

ビタミンB1

ホタテには100gあたり0.05mgのビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は糖が代謝され、エネルギーになるのを助けるはたらきがあります。

エネルギーがうまく作られないと、疲れやすさにつながってしまうので、ビタミンB1をとることで疲労回復効果が期待できます。

また、ビタミンB1には脳内で神経を伝える物質を正常に保つはたらきもあります。

そのため、ビタミンB1をしっかりととることで、脳内の神経伝達が正常になり、集中力アップも期待できます。

ビタミンB1は水に溶けやすいビタミンのため、体内にとどめておくことができません。

不足しないようにするには、食べものからしっかりと補給するようにすることが大切なのです。

タウリン

栄養ドリンクでよく見るタウリンですが、ホタテをはじめとする貝類やタコ・イカなどの軟体動物に多く含まれています。 

タウリンは人間の体にも0.1%存在しているといわれており、心臓や肺、脳、肝臓、脊髄などのさまざまな臓器に分散しています。

そのため、タウリンをしっかりと摂ることで心臓や肝臓などのはたらきを高めることが期待できます。 

また、タウリンは胆汁酸と結びつくはたらきをもっています。

胆汁酸の原料はコレステロールなので、タウリンが胆汁酸と結びついて排出が促されると、血中のコレステロールは消費されます。

コレステロールはドロドロ血液の原因のひとつであるため、コレステロールが消費されることで血液がサラサラになることが期待できます。

ちなみに、タウリンは体内でも作ることができるのですが、体内で作る量では必要量には足りないと言われており、食品からも取り入れる必要があります。

こんな人にオススメ♪

・特に原因はないけど、からだのダルさ、倦怠感がある人

こんな人はビタミンB1の不足により、体内でエネルギーが上手く作られていない可能性があります。

また、タウリンの摂取によって、運動機能の向上・筋肉細胞へのダメージ軽減効果か期待でき、

それにより身体的な疲労感を改善する効果が期待できます。

美味しいだけでなく、疲労回復効果抜群!

ホタテを美味しく食べよう♪

簡単!ホタテのバター醤油焼き

個人的に、ホタテといったらやっぱりコレです!

シンプル、かつホタテの旨味が凝縮された逸品です。

材料

ホタテ      1枚

料理酒      小さじ1

醤油       小さじ1

マーガリン    小さじ1/2

作り方

  1. ホタテのくっついてる部分に軽く包丁を入れて剥がしておきます。
  2. 調味料を乗せます。
  3. アルミホイルをしいたオーブントースターで5分ほど焼きます。

簡単・手軽にホタテの美味しさを堪能できる逸品でした。

引用:クックパッド Rachis様

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まとめ

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

疲れやすいこの季節。

美味しいだけでなく、疲労回復効果も期待できるホタテを、

本日のおかずにいかがでしょうか。

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