4月16日は『エスプレッソの日』|エスプレッソの美味しい淹れ方からおススメエスプレッソマシンをご紹介♪【食の雑学】【食の記念日】

本日の一品
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デロンギ・ジャパンが制定。

イタリアの豊かなカフェ文化のひとつであるエスプレッソの普及が目的。

日付は、1906年4月に開幕したミラノ万博で、Bezzera (ベゼラ)社が Caffe Espresso(カフェ エスプレッソ)と表記したのがエスプレッソの始まりとされ、イタリア国際カフェテイスティング協会も、この日を『イタリア エスプレッソ デー』としていることから。

ちょっとしたブレイクタイムに嬉しいエスプレッソ。コーヒーの苦みと深い香りを楽しむにはもってこいの飲み方ですよね。

カフェの本場であるイタリアやフランスでは最も飲まれているコーヒーであり、イタリアではカフェといえば普通エスプレッソのことを指すのだとか。

本日は、そんなコーヒー本来の濃厚な雰囲気を楽しめるエスプレッソに焦点を当て記事をお届けします。

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エスプレッソの定義

https://beans-express.com/article/detail.php?article_id=10008

エスプレッソはイタリア発祥のコーヒーの飲み方で、歴史は比較的新しく、1906年にミラノ万博で紹介されたことによって世界に知られるようになりました。

1901年に世界初のエスプレッソマシンが発明されましたが、これは蒸気機関車をヒントに作られたマシンで、非常に大型でした。

1950年代にミラノを本社とする「ラ・チンバリ社」がコンパクトなエスプレッソマシンを開発、製造し、一般の人が気軽に飲めるようになりました。

そして60~70年代にかけて、ミラノを中心にマシンメーカーの起業が相次ぎ、マシンとともにエスプレッソもスイス、ポルトガル、フランス、ギリシャなどヨーロッパ各国へ広がり、世界中に普及したのです。
エスプレッソとは、イタリア語で「急行」という意味の言葉が語源で、圧力をかけたお湯で短時間に一気に抽出することからこの名前がつけられたと言われています。

短時間で一気に抽出するエスプレッソは、コーヒー豆の雑味成分が溶け出さず、旨みが凝縮した仕上がりになります。

砂糖をたっぷり溶かして飲むことで、まるでチョコレートのような味わいをも楽しむことができ、イタリア人にとっては日々の生活の中で欠かすことができない大切なものだと言えるでしょう。
朝は牛乳とあわせてカプチーノかカッフェマッキャート。昼はエスプレッソ。そしてディナーの後にエスプレッソを飲んだら、飲み終わったカップにリキュールを垂らしてコーヒーの香りのする食後酒を楽しむ人もいます。

1日のどの時間帯にも、どの場面にもぴったりの楽しみ方ができる。それがエスプレッソなのです。

一日を通して、楽しまれているエスプレッソ。

日本ではまだまだエスプレッソとお酒の組み合わせは馴染みが薄いですが、

コーヒー好きとしては是非試してみたいです♪

エスプレッソの美味しい楽しみ方

https://macaro-ni.jp/83268?page=2

1、ポルタフィルターを綺麗に

https://www.fac.co.jp/fs/coffee/espresso-supply-90211

エスプレッソの場合はポルタフィルターというものに、コーヒーの粉をセットして抽出するわけなんですが、その粉をセットする部分が汚れているといけませんよね。

ここでは前に抽出した使用済みの粉が残っていないか、水滴がついていないかを主にチェックします。

2、スケールにセット

安定したコーヒー抽出の基本ですね。コーヒーの粉を計ります。

ただし、エスプレッソはとても繊細な抽出なので、スケールは0.1gまで計れるものを用意しましょう!

3、グラインダーで豆を挽く

https://akatsukiya.com/2018/10/vario_v/

エスプレッソの粉というのは他の抽出に比べて、細かい粒度である上に、ちょっとした粒度の違いで味の違いがもろに出てしまいます。

なので、エスプレッソ専用のグラインダーを使って、細かく設定でき安定したグラインダーを使うようにしましょう!

4、ドーシング

ポルタフィルターの中に粉を入れることを言います。

5、レベリング

ポルタフィルターに入れた粉に偏りがないように均一にならす行為を言います。

6、タンピング

ポルタフィルターに入れた粉をタンパーという道具を使って固める行為を言います。9気圧の力に負けないような固さで固めます。

これらの4〜6の行程は、エスプレッソの抽出過程において非常に大事な3点になります。ここでのポイントは「均一に」「水平に」「パックする(固める)」ことです。

それができてないと、9気圧の勢いのあるお湯の通過に偏りが出てしまい、抽出が安定しないんですね。

7、フラッシュ

2~3秒くらいお湯を空出しすることです。冷めたお湯を出すことと、抽出口周りの汚れの洗浄の目的があります。

8、抽出

こちらも抽出量をスケールにて計ります。

最後に、実際に抽出する流れも確認してください!

エスプレッソコーヒーの淹れ方の基本の手順
エスプレッソコーヒーを淹れられるようになることはバリスタの憧れのスキルの一つではないでしょうか? 僕も初めてそのバリスタがエスプレッソを淹れる様を見た時に、「うわっ、かっこいい!僕もできるようになりたい!」とミーハー感丸
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エスプレッソの健康効果

https://www.lifehacker.jp/2020/02/206926_espresso-coffee.html

毎日飲むものだから知っておきたい健康効果

イタリア人が朝起きて、まずすることは?そう、コーヒーを淹れること。エスプレッソマシーンやイタリア式のコーヒーメーカー「カフェ・モカ」など、淹れ方はそれぞれですが、立ち上るカッフェの香りは、イタリアの朝の香りです。
朝一番の気分を決める大事なコーヒー。仕事の合間のリフレッシュに、食後のホッと一息に。暮らしに密着したものだけに、コーヒーにまつわる話題は尽きません。

イタリアでも健康志向の人が増えた先ごろは、その健康効果も話題のトレンドのひとつです。

すでに知られていることも多いと思いますが、イタリアではこんな効果が聞かれます。

●アンチエイジング:抗酸化物質を豊富に含み、フリーラジカルの攻撃を防御するため、シミの防止にもなる。
●ダイエット効果:交感神経を刺激して、脂肪燃焼を助ける。運動の前に飲むと効果的。
●利尿効果:水分排出を促し、むくみやセルライトにも効果的。
●消化促進:胃液の分泌を促し、消化を助ける。
●精神的なパフォーマンスの向上。気分を高揚させてストレス解消に役立つほか、脳をすっきりさせ記憶力・集中力もUP。
●肝臓に良い:肝硬変の発生率を減少。
●心臓に良い:心臓血管疾患の減少。
●2型糖尿病の発生率減少。

などなど。これだけの効用があると言われれば、安心して飲めそう?!ただし、飲み過ぎは貧血や口臭の原因になることも。1日3~4杯が適切と言われています。

様々な効果のあるエスプレッソの健康効果。

中でも個人的に気になったのは消化促進効果。

食後の一服には意味がありましたね♪

イタリア万歳! Vol.81 コーヒーはダイエットにも効果的?~イタリア・コーヒーにまつわるあれこれ
イタリアの暮らしに欠かせないエスプレッソ...

おススメのエスプレッソマシン

https://cofelity.com/Page/News/detail/co_000016.aspx

手間なく挽きたてのエスプレッソを楽しめる「全自動タイプ」

香り高いエスプレッソを気軽に楽しみたいのなら、全自動タイプが一番の選択肢。コーヒー豆やコーヒー粉を投入するだけで抽出まで全ての工程をマシンが行ってくれるため、テクニックがなくても簡単においしいエスプレッソが完成します。

頻繁にエスプレッソを飲む人や面倒くさがりの人はもちろん、初めてエスプレッソマシンを購入するという人にはもってこいのタイプです。

そんな全自動タイプでおススメのマシンがこちら♪

デロンギの「マグニフィカ」は低速回転のミルで豆を挽くため、コーヒーの香りを逃しません。ダイヤル・ボタンを操作するだけで、簡単に濃度や抽出量が調整できるのが最大の魅力です。

淹れたエスプレッソは苦味とコクが強く、本場イタリアンエスプレッソを思わせる本格的な味わい。ミル付きの全自動タイプなので、挽きたてのローストの香りを楽しめるのもメリットです。

ただ初めて使う場合、ダイヤルのアイコンが何を示しているか直感的にわかりづらいのがネック。スチーマーは可動域が狭いのが気になるものの、パワーが強すぎず調整しやすい点は高評価でした。

水タンクは幅がなく洗いにくいですが、カス受けなどのパーツは手入れがしやすい印象です。全自動タイプを探している人にとっては、扱いやすいタイプのマシンといえます。

自分の手で作る楽しさを味わえる「セミオートタイプ」「手動タイプ」

ミオートタイプは、できるだけ自分の手でエスプレッソを作りたい人に最適なエスプレッソマシンです。コーヒーパウダーをフィルターに敷き詰める「ドーシング」と「タンピング」という作業が必要になりますが、このひと手間がエスプレッソを淹れる醍醐味。

またセミオートタイプにも、自動で抽出を行うマシンと、レバーを引き抽出まで手動で行うタイプがあります。とことん凝りたい人は、「手動タイプ」を選んでくださいね。

その中でも、セミオートタイプの中で特にお勧めしたいのがこちら♪

インテリアとして飾っておきたくなるようなデザインの、ビアレッティ「MOKISSIMA(モキッシマ)」。コーヒー粉・ポッド・カプセルの3タイプに対応していて、抽出は手動ダイヤルで行うため、好みに合わせて淹れ方を変えられます。

抽出したエスプレッソは濃厚で、全体的にビターな質感。厚みのあるクレマも確認でき、しっかりとエスプレッソらしさを味わえました
手動でダイヤル操作を加減するのには慣れが必要ですが、自分好みの濃度に淹れられるのは嬉しいポイント。パーツひとつひとつが小さく取り外しがスムーズなため、掃除・組み立ては簡単にできます。

一方、スチーマーは可動域が狭くミルクの質もいまひとつ。バリエーション豊富なコーヒーを楽しむというより、シンプルで上質なエスプレッソを味わいたい人に勧められるエスプレッソマシンです。

時間も手間もかからない「カフェポッド・カプセルタイプ」

とにかく時間をかけず手軽さを求める人には、カフェポッド・カプセルタイプがぴったり。カフェポッドはコーヒー粉が1杯ずつ小分けにパックされているため、自分で粉を計量したり詰めたりする必要がありません。カプセルは密閉状態になっているので、コーヒーの味や香りが損なわれにくいのも大きな魅力です。

また、このタイプはマシンにコーヒーの粉が付着しにくいため、掃除が簡単なのもメリット。ただし、豆や粉を使用する全自動・セミオートタイプよりも、1杯あたりのコストが高くなる傾向にあります。なかにはそのマシン専用のカプセルしか使えない商品もありますので、留意しておきましょう。

そんな手軽さがウリのカプセルタイプでも特におススメなのはこちら♪

カプセルタイプのエスプレッソマシンながら、ミルクフォーマーを搭載した本格的なエスプレッソマシン。ボタン一つでカプチーノやラテなどを作ることができます。

僕は自宅でこちらを愛用しています。

気軽にエスプレッソを楽しめるのはもちろん、一台でラテマシンとしても機能するので重宝します。

手入れも簡単ですし、すぐに美味しいエスプレッソを淹れることができるので、

忙しい朝にもピッタリです♪

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まとめ

食後の一服に香り高いエスプレッソを♪

一日の始まりとなる朝食や、午後への活力をチャージする昼食後。そんな時に美味しいコーヒーが出てくると、また気分が格別ですよね。

そんな贅沢気分を気軽に味わえるエスプレッソマシン。

皆様も導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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