4月08日は『シンハービールの日』|タイ王室御用達 シンハービールと相性抜群の料理をご紹介♪【食の雑学】【食の記念日】

本日の一品
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池光エンタープライズが2008年に制定。

シンハービールの美味しさをアピールするのが目的。

日付は『シ(4)ンハー(8)』と読む語呂合わせと、ビールがさらに美味しくなる季節を迎えることから。

皆さんは、シンハービールというビールをご存知でしょうか。

シンハービールとは、タイ王室も御用達の由緒あるタイビールです。

その苦みとスッキリとした後味は、エスニックな香りたっぷりのタイ料理にも抜群の相性。

本日は、そんなシンハービールに焦点を当て記事をお届けします。

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シンハービールとは

https://photrip-guide.com/2015/06/08/singha/

タイ生まれの由緒あるビール

https://www.thailandtravel.or.jp/about/outline/

シンハービールは、1933年からタイで製造されているプレミアムビールです。

由緒あるビールということもあり、古くからタイ国内で親しまれています。

ラベルには仏教とヒンドゥー教の神話に登場する神鳥ガルーダの紋章が描かれています。

これは、シンハービールがタイ王室に認められたという印。数あるタイビールのなかでも、王室お墨付きなのはシンハービールだけなのです。

ラベルの「獅子」がシンボルマーク!

https://plaza.rakuten.co.jp/thais/diary/200709110004/

ネーミングの「SINGHA(シンハー)」は、タイやインドの古代神話や壁画に登場する獅子が由来です。

シンハービールのラベルには、この獅子が描かれていています。

「ビア・シン(獅子のビール)」「ビア・タイ(タイのビール)」として親しまれ、世界の一流ビール500にも選定されています。

シンハービールは麦芽とホップを主原料とするラガービール。アルコール度数は5%で、苦みとすっきりとした後味が特徴です。タイでは氷を入れて飲むスタイルが一般的なんだとか。

氷で割るシンハービールは、トムヤムクンやグリーンカレーのような辛いエスニック料理と相性抜群です。氷で割ることで、苦みがマイルドになるのでごくごく飲めますよ。

ベトナム料理やマレーシア料理など、アジアンテイストの料理と一緒にいかがでしょうか?

ビールに氷というのは、日本ではあまり馴染みがないですよね。

でも、これがまた意外にも合うのです。

個人的には学生時代にお世話になった居酒屋さんでよく飲んでいた思い出。

こちらはシンハービールではありませんでしたが、キンキンに冷えたビールは飲みやすくて美味しかったです♪

シンハービールに合うエスニック料理

サテー × シンハービール

マレーシアをはじめ、シンガポールやインドネシア、タイで人気のサテー。

スパイスに漬け込んだ鶏や牛肉を炭火でこんがり焼き、ピーナッツソースにつけて食べる料理です。

現地でもビールに合わせて楽しまれていて、なかでもシンハービールとの相性は抜群!

ピーナッツソースの濃厚なコクに、シンハービールの華やかな香りが絶妙にマッチし、口の中に残るソースの甘みをスッキリさせてくれます。

片手でつまめる串焼きなのも、おともにピッタリです。

ナシゴレン × シンハービール

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1510018964/

マレーシアやインドネシアの定番料理、ナシゴレン。

ご飯をパラっと炒めた炒飯で、東南アジアらしい唐辛子の辛みをきかせたものが味付けの主流です。

このスパイシーさが、スッキリとした味わいのシンハービールと好相性。

中でもマレーシアのナシゴレンは、ブラチャンと呼ばれる発酵エビの香ばしさがきいていて、シンハービールの豊潤な香りを引き立てます。

更に、具材にエビやイカなどを利用したものが多く、海鮮の旨味とシンハービールの相性も◎

スパイスカレー × シンハービール

シンハービールは甘いほのかな味わいがあり、そこがタイ・インド共通してスパイシー料理に合います。

その中でも、インドの代表的料理がカレー。特に日本の食材を使ったスパイスカレーには好相性です。

写真で合わせたのは、様々なスパイスカレーと総菜が乗ったターリープレート。

スパイスカレーは、ポークビンダルーカレーとココナッツチキンカレーとビーフキーマカレー、バターチキンカレー。

ポテトマサラ、レンコンとキャベツと九条ネギのサブジ、赤玉ねぎもスライスとチャットマサラといったスパイスを利用したお惣菜にも相性がピッタリです♪

ムラコアチャール × シンハービール

ネパールの代表的な漬物・ムラコアチャール(大根の辛味付け)

塩漬けした大根にチリやネパール山椒の辛みとレモンの酸味そして胡麻をたっぷりかけた味付けは、シンハービールとよく合います。

ヒマラヤ山岳部を旅すると農家の玄関横に置いてあるプラスチックボトルに漬け込み発酵させたムラコアチャールが並びます。

日本でいう大根の漬物と同様、お酒をよく飲むネパールの人はつまみにすることもあるでしょう。

ペーパーチキン × シンハービール

シンハービールのおつまみにぴったりなのが、甘辛いタレに漬け込んだ揚げ鶏のペーパーチキン。広東レストランの味が評判になり、シンガポールの名物料理となりました。

最大の特徴は、鶏肉をパラフィン紙で包んで油で揚げていることです。

紙に包むことで、タレと鶏肉の肉汁が一体となり、プリっとしながらも柔らかい肉質になります。

ショウガがきいているので見た目以上にさっぱりしていて、スッキリとしたシンハービールがすすむこと間違いなし。

シンハービール
エスニック好きが選ぶNo.1のビール シンハービール
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まとめ

日本のビールももちろん美味しいですが、海外のビールもまた魅力がありますよね。

食べなれない異国の料理屋さんで、異国のお酒を片手に料理を堪能する。

これもまた楽しみの一つですよね。

今晩はシンハービールを片手に東南アジアの魅力的なスパイス料理に舌鼓を打ってみるのはいかがでしょうか。

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