3月25日は『サガミのみそ煮込みの日』|独特な文化の名古屋メシ。美味しい味噌煮込みうどんのレシピをご紹介♪【食の雑学】【食の記念日】

本日の一品
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サガミチェーンが制定。

全国の人にみそ煮込の美味しさを知ってもらうのが目的。

日付は『み(3)そに(2)こ(5)み』の語呂合わせから。

暖かくなってきたとはいえ、まだまだ朝晩は冷え込むこの季節。味噌煮込みうどんなんてのも良いですよね。

味噌料理の本場・名古屋から発信された味噌煮込みうどん。

日本の心ともいえる味噌の塩気に野菜の甘み、お腹にやさしいおうどんとこれだけそろっていれば美味しくないわけがありません。

本日は、そんな味噌煮込みうどんに焦点を当て記事をお届けします。

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東海地区最大の和食麺類レストランチェーン和食麺処サガミとは

https://www.kanazawalabo.net/shop/shop.shtml?s=1374

その前に、まずは和食麺処サガミチェーンについてご紹介。静岡生まれの僕としてはなじみのあるチェーンですが、よく考えたら地元以外では確かにあまり見かけませんでした。

それもそのはず、名古屋を中心としたご当地チェーンなのですね。

でも、ただのご当地チェーンに留めておくにはもったいないくらいの魅力的なお店。まずは、そんなサガミについてご紹介していきます。

挽きたてのそばを、注文のたびに湯がく。毎日欠かさず、『朝・夕』とだしを取る。素材に・美味しさに、お客様の健康に、サガミはこだわり続けます。

そば

そばの最も美味しいと言われる状態は「挽きたて・打ちたて・湯がきたて」です。
そば粉は保存中に酸化するため、毎日店頭に設置してある石臼で挽いております。その粉を使用して、朝夕二回に分けて店舗内で製麺し、ご注文をいただく毎に湯がいております。
そばの魅力は美味しさはもちろんのこと、「ルチン」などの栄養素を含み、栄養価の高い食品として注目されています。

うどん

サガミのうどんは、こだわりの素材、小麦・水・塩を独自の配合で丁寧に仕上げた麺を使用しております。うどんの持つ1番のパワーは消化速度が他の麺類 と比較しても優れていることです。主成分を炭水化物とする他の食品と比較しても、圧倒的な消化速度を持っており、胃に優しい食品なのです。

天ぷら

お客様にご注文をいただいてから揚げる当店の天ぷらは、作り置きのものとは違い、美味しさの条件である衣のサクサク感を感じていただけます。当店ではいつでもお気軽に、ご家庭ではなかなか難しい本物の天ぷらを味わっていただくことが出来ます。 揚げ油にはキャノーラ油を使用しています。

天ぷらに関しては、この記事もご覧ください♪

だし

「だし」は和食の基本です。当社では、毎日欠かさず朝夕と丁寧にだしをとっています。これは、だしの風味が時間の経過と共に減少してしまうためです。
味も香りも濃い宗田カツオをはじめとする、地域に合わせた特選素材をブレンドし、本物にこだわった「だし」は、当店自慢のそば・うどんの美味しさを一層引き立てています。

味噌煮込みうどん

https://www.rakuten.ne.jp/gold/sagami-chain/

お味噌と野菜の優しさが体に染み渡る一品。付属の天ぷらがまた嬉しいですよね。

そんな、味噌煮込みうどんについて更なる小ネタをひとつ。味噌煮込みうどんといえば、そのうどんのコシです。さの独特のコシは讃岐うどんともまた一味違って、人によっては抵抗のある人もいるかもしれません。

その秘密は、ゆで方にあります。お鍋の時なんかは予め茹でられた麺を使用しますが、味噌煮込みうどんの場合は生麺を使用します。その違いが、鍋焼きうどんか味噌煮込みうどんの違いにもなります。

そして、この麺の固さ。先に言った通り、人によっては苦手意識があるようです。

でも、サガミの味噌煮込みうどんならばきっと大丈夫。チェーンだからか、万人受けしやすいよう少し食べやすい固さとなっています。

名古屋名物・味噌煮込みを食べるのにサガミをおススメする理由

https://aumo.jp/articles/24455

前述の麺の固さが、他店よりは少し軟めで食べやすいというのももちろんあります。

しかし、それ以上に重要なのは、『専門店』ではないということです。

和食チェーンであるサガミだからこそ、名古屋ご当地グルメのほとんどを一挙に堪能できます。せっかく、地方に行ったときは色々なものを食べたいですし、それが一つの店に揃っているのは嬉しいですよね。

手羽先ももちろん外せないですし、味噌カツやうなぎも食べたい!

何人かでいってシェア出来たら楽しそうですね♪

初めての方へ - 和食麺処サガミ
初めての方へ 和食の原点とも言えるそば、みそ煮込のおいしさを中心にして独自のチェーン展開を行ってきた「和食麺処 …

からだポカポカ♪自宅で美味しく味噌煮込みうどんを食べよう

https://www.sirogohan.com/recipe/misonikomi/

次は、自宅でも簡単に作れる味噌煮込みうどんレシピをご紹介。

名古屋は遠いから行けない?ならば、お家で楽しめばいいのです♪

コロナ禍でのお家時間をより充実したものに。ここでは、そんなおススメレシピをご紹介します。

味噌煮込みうどんの材料 (2~3人分)

  • 生うどん…250〜300g
  • 長ねぎ(白ねぎ)…1〜2本
  • 椎茸…4〜5枚
  • しめじ…1/2束
  • えのき茸…小1束
  • にんじん…1/2本
  • ごぼう…1/3本
  • かまぼこ…1/2本
  • 鶏もも肉…150g
  • 油揚げ…小2枚
  • 卵…2個
  • だし汁…1300ml
  • A味噌…大さじ5(※)
  • Aみりん…大さじ2と1/2
  • A砂糖…小さじ1

※あれば赤味噌(豆味噌)がおすすめです。味噌の種類や分量については工程①の後半に詳しくまとめています。

作り方

①味噌煮込みうどんの具の準備

おうちで作る味噌煮込みうどん。せっかく作るなら具だくさんにして鍋料理としてみんなで食べるのがおすすめです。

鍋として食べる時の具を紹介すると『長ねぎ、しめじ、えのき、椎茸、かまぼこ、鶏肉、ごぼう、人参、油揚げ』といった組み合わせ。

※その他におすすめの具材は下の補足にまとめています。ごぼうが意外かもしれませんが、ごぼうの風味がつゆの風味をアップして美味しくしてくれるので、少量ですが具としていれています。

それから、味噌煮込みうどんに欠かせないのが生うどんで、生うどんを具といっしょに煮込むので“煮込みうどん”となり、適度なとろみがつゆについてくれます

※本場の名古屋の味噌煮込みうどん専門店では塩分の入っていない生うどんを使っていますが、このレシピでは普通にスーパーで売られている生うどん(小麦粉と塩で作っているもの)を使って作るレシピを紹介しています。

長ねぎは1〜1.5㎝幅の斜め切りにして、ごぼうは斜め薄切り(3〜4㎜幅)にして水にさらします。かまぼこは食べやすく切って、人参は少し厚みのある短冊切りにします。

https://www.kurashiru.com/recipes/1384fe04-a3b3-41e8-bd12-1ff32d6e0b16

えのきとしめじは石づきを切り落として粗くほぐし、きのこは石づきを落として1㎝幅に切ります。油揚げは短冊切りに、鶏肉は皮ごと7〜8㎜幅のそぎ切りにします。

ここで紹介したのは定番の具材です。それ以外にも、自分好みで具材を追加してみるのも良いですね。それもまた、お家ごはんの醍醐味です♪

具材が用意できたら、Aの味噌とみりん、砂糖をボウルに合わせてだまのないように練り混ぜておきます。

ここで少し味噌について。みそは家庭で使っているものでOKですが、おすすめはコクがあって適度に渋みなどの雑味もある赤味噌(豆味噌)です。

また、味噌によって塩分濃度に差があるため、このレシピでは塩分10〜12%の味噌を基準とした味噌の配合にしています。

②味噌煮込みの作り方

土鍋に出汁を入れて、長ねぎの白い部分、にんじん、ごぼうを加えて火にかけます。蓋をして沸騰を待ちます。

出汁が沸いたら、はじめに鶏肉を加えます。そのあとにきのこ類と油揚げを入れ、再沸騰を待ちます。

火の通りにくい根菜→鶏肉→その他の具材の順に。

その間に生うどんを軽くはたいて余分な粉を落としておきます(商品によっては打ち粉の分量が多く、そのまま加えるととろみがつきすぎてしまうので)

再沸騰したらうどんを入れ、うどん同士がくっつかないように箸で軽くほぐします。そのまま火加減を軽く煮立つくらいに調整しつつ、4分ほどうどんを煮込みます

4分後に合わせておいたAを溶き入れ、出汁に味噌だれをまんべんなく混ぜ合わせます。ここでかまぼこと長ねぎの青い部分を加えます。

ここから煮込む時間は生うどんの袋の表示時間に合わせて、すでに煮込んだ4分の後、何分煮ればOKかを確認して、その時間だけ煮込みます

うどんを煮込む時間の最後の2分は卵を落として蓋をして煮込みます。人数分の卵を落とし、蓋をして半熟状態で煮込み時間がちょうど終了するように仕上げます。

【補足】

  • 他に具材としておすすめなのはお餅、春菊、大根、里芋、白菜、厚揚げ、ちくわ、牡蠣、キムチなどおススメです。

個人的に大好きなゴボウの香りがGOODでした。たっぷりの具材を味噌がまとめてくれた優しいお味で、あっという間に食べちゃいました♪

うどん主役の味噌鍋にも!味噌煮込みうどんのレシピ/作り方:白ごはん.com
白ごはん.comの『味噌煮込みうどんの作り方』を紹介しているレシピページです。寒い時期の鍋ものの一つとして「味噌煮込みうどん」をよく作ります。うどんが主役となり、野菜もたっぷり取れて、生のうどんから出るとろみが体を温めてくれます。味噌鍋としてもぜひお試しください。
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まとめ

からだポカポカ、寒い時期に嬉しい煮込みうどんの特集でした。

ご当地グルメということで馴染みのない方も多いかと思います。

個人的に、今回調べていて驚いたのは味噌煮込みうどんと鍋焼きうどんの違いです。

本場に倣った作り方もまた、麺のしっかりとした歯応えが食べ応えあって美味しいですよ♪

具材たっぷり優しいお味の味噌煮込みうどん。是非一度、ご家庭でも試してみてくださいね。

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