11/9はタピオカの日

本日の一品
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自社のタピオカ入りの商品のPRを目的に安曇野食品工業が制定しました。

日付はタピオカミルクティーを2002年11月に製造販売したことと、当時この商品の別名がQ-PON(キューポン)と呼ばれたことから、そのQ(9)を組み合わせて。

という訳で、本日はタピオカの日です。タピオカといえば、最近はブームも少し落ち着いてきましたが、一時は凄いブームでしたね。

でも、意外とタピオカがどこの国のどんな飲み物か知られていないと思います。

本日は、そんなタピオカに焦点を当て記事をお届けします。

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タピオカってどんな食べ物?

タピオカは、熱帯地域に生息する「キャッサバ」という植物の根から作られたデンプンです。
このデンプンの製造法をブラジルの先住民の言葉で「tipi’óka」と呼ぶところから、「タピオカ」という名前がついたと言われています。

通常タピオカは、乳白色のような色をしており、実は「冷凍うどん」や「菓子パン」などにも使用されています。 ドリンクに入っているブラックタピオカは、タピオカにカラメル色素などを加えたもので、「タピオカパール」と呼ばれています。

タピオカの歴史

16世紀頃、ポルトガル人によりアフリカ・コンゴに持ち込まれたタピオカは、西アフリカ一帯に広がっていきました。 その後、1971年に高品質かつ大量生産が可能な品種が誕生したことから、現在では西アフリカの一部ではとうもろこしに次ぐ第2の主食として親しまれています。

その一方、東南アジアに伝わったのは19世紀頃で、本格的に普及されていったのは第二次世界大戦中だそうです。 戦争中の食糧難から、飢えをしのぐ策としてキャッサバを育てたと言われています。

「タピオカティー」は、台湾が発祥の地です。 当初は台湾でもあまり評判が良くなかったそうですが、徐々にメニューとして取り入れるお店が増えていき、わずか10年程度で台湾の国民的飲料の一つとなりました。

日本でのタピオカブーム

1990年頃、台湾からチェーン店が進出してきたことにより、日本でもタピオカティーの知名度が大きく高まりました。 その後、2013年に台湾の「春水堂」が日本で初出店したことが日本での流行のきっかけとなっております。

驚くことに、実は日本のタピオカブームは今回で三度目なんです。

第一次ブーム1992年、台湾チェーン店が進出し、白いタピオカが入ったココナッツミルクが流行。
第二次ブーム2008年に、台湾ブランドの上陸により黒いタピオカが入ったミルクティーが流行。
コンビニでも発売されるようになった。
第三次ブーム2018年あたりから「黒タピオカドリンク」が流行。
第三次ブームはタピオカがインスタ映えする事、台湾スイーツの人気、甘くないお茶と組み合わせた事が一因とする分析もある。
発祥の地、台湾から人気店が上陸して店舗数を増やしていることに加えて、日本オリジナルのタピオカ専門店も増えて長蛇の列ができてるという。
今では、「タピる」という言葉が、2018年のJC・JK流行語大賞コトバ部門で1位となった程人気沸騰中。

タピオカの摂りすぎには要注意

タピオカの原料であるキャッサバはイモの一種ですので、タピオカは炭水化物でもあります。ほかの炭水化物同様、過剰な摂取はカロリーオーバーとなり、ダイエットの敵です。さらに、タピオカといえば「タピオカミルクティー」を筆頭とした甘いドリンクが有名ですよね。また、アイスクリームやゼリーなどのスイーツと組み合わせることも多いでしょう。食べ方に気をつけて摂取してくださいね。

まとめ

独特なもちもち食感で人気のタピオカ。日本でも三度に渡り大ブームを引き起こした人気商品の正体は、実はお芋の一種できた。

炭水化物とは思えないもちもちの食感は病みつきになりますね!

でも、炭水化物故に、実は意外と高カロリー。飲み過ぎにはご注意を!

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