10/5はカナダメープルの日

本日の一品
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日本市場にカナダ産メープルシロップのすばらしさを伝え、理解を深めてもらうのが目的に制定されました。

日付はナイアガラからケベックシティに至る「メープル街道」のメープルの葉が赤く色づくのが10月初めであることと、カエデの葉が人の手で数字の5を示すときの形に似ていることから。

皆さん、こんにちは!とりてんです。今回は最近不定期になっている今日は何の日企画です。

今日はカナダメープルの日。上品な甘さがお菓子との相性抜群ですよね。という訳で、今回はカナダメープルに焦点を当て、記事をお届けします。

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メープルシロップの歴史

かつて食糧不足にひんしていた北米先住民が、カエデの樹液を飲んだリスが元気に動き回るのを見たことから、人々が口にするようになったとも言われています。

そんなカナダでメープルシロップが採取されるようになったのは、今から500年以上も昔のこと。

もともとカナダにはメープルの原生林が多く見られ、先住民たちはその樹液(メープルウオーター)が甘くてエネルギー源としても優秀であることを知っており、春先になるとメープルウオーターを採取するために移住する一家もいたのだとか。

そして1,600年代に先住民が、ヨーロッパからの入植者にメープルウオーターのことを伝え、1700年代には煮詰めて作ったメープルシロップを味わうようになったそうです。

メープルシロップの栄養素

可食部100g当たりの成分値

カルシウム

日本人にとって慢性的に不足しがちな栄養素。歯や骨の健康に欠かせないほか、血圧の上昇を防ぎ、血液の凝固を助ける成分として働きます。

カリウム

余分な塩分を体外に排出し、新陳代謝をよくしてくれます。話題のデトックス(毒素排出)で、注目のミネラルのひとつです。

亜鉛

たんぱく質や糖質の代謝に不可欠な栄養素。アルコールの分解に関わったり、動脈硬化を防いだりする働きがあります。また、味覚に深く関与しています。

マグネシウム

現代人に不足しがちなミネラル。マグネシウムは、カルシウムとともに歯や骨の形成に必要な栄養素で、骨粗鬆症の防止にはこの両方が欠かせません。

マンガン

糖・脂質代謝に関わる多くの酵素や、抗酸化酵素を構成。骨の形成や脳のエネルギー供給の働きもあり、成長期の子どもには不可欠な栄養素です。

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メープルシロップを美味しく食べよう

メープルシロップを使ったレシピを探した際に、真っ先に目に付いたのがこのレシピです。メープルシロップといえば、やっぱりお菓子に使いたいですよね。その中でも、今回は個人的に大好きなスコーンをご紹介します。

くるみとメープルシロップのスコーン

材料

ホットケーキミックス 200g

サラダ        油大さじ2杯

牛乳         60cc

くるみ        少々

メープルシロップ   大さじ1杯

バニラエッセンス   少々

作り方

1 くるみは細かく包丁で刻んでおく。

2 ポリ袋に全て入れてこねる。

3 丸めて平たく平らにする。
八当分に包丁で切る。
小さめに切り分けると食べやすいので、
私は16等分位にします。

4 クッキングシートにのせて、オーブンで170度で20分焼く

バターを使わずに作れるのは意外でしたが、その分ヘルシーにできます。そのまま食べてもほんのり甘く美味ですが、甘党な僕は残ったシロップをかけて食べました笑

簡単、くるみとメープルシロップのスコーン by おりおりえ
サラダ油で手軽にカロリーオフ! 風味を補う為に、メープルとくるみの黄金コンビとバニラエッセンスを使用しました!

まとめ

上品な魅惑の甘さを持つメープルシロップ。砂糖の甘さももちろん魅力的ですが、たまには一味違った甘みを堪能してみるのは如何でしょうか。

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