10/22はドリップコーヒーの日

本日の一品
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誰でも簡単に美味しく入れられるドリップバッグコーヒーの良さを多くの人に知ってもらうのが目的にブルックスが制定しました。

日付は『ド(10)リップコーヒーを、ふぅ~ふぅ~(22)しながら飲んで、心も体も温まってもらいたい』との思いから。

仕事の合間にほっと一息コーヒーを。美味しいですよね。僕もドリップコーヒーにはよくお世話になっています。

インスタントでももちろん美味しいですが、ドリップコーヒーはまた一味違いますよね。何より、ドリップしている時の香りがまた素晴らしい。

今回は、そんなドリップコーヒーに焦点を当て記事をお届けします。

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ドリップコーヒーの美味しい淹れ方

でも、ドリップコーヒーというと手間がかかりそうで面倒というイメージがありませんか?

という訳で、まずはオススメのコーヒーの淹れ方をご紹介します。最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れてみるとそれ程負担はありませんよ。

必要なもの

①サーバー(ドリップしたコーヒーを受ける容器)
②ドリッパー(コーヒーをドリップするもの)
③ペーパーフィルター(ドリッパーと同形状のもの)、もしくは布製フィルター(アルミ製のドリッパーではフィルターは必要なし)
④コーヒー豆(分量:計量スプーンで人数分+1杯)
⑤ポット(お湯を注ぐもの。湯量を調節しやすい物が良い)

コーヒー豆を自分で挽きたいという人は、“ミル”を。

必要な道具が多く感じるかもしれませんが、ドリッパーとフィルター以外はご自宅にあるもので構いません。ドリッパーも最初は100均にあるものでも全然構わないと思います。慣れてきて、より本格的に淹れたいと思ったら、しっかりとしたものを買えばいいと思います。

淹れる前の下準備|コーヒーカップで4杯分(マグカップ2杯)の場合

①湯:約600cc。
沸騰した熱湯は、コーヒーの苦味を強める原因になります。90℃前後のお湯を用いましょう。沸騰後に火を止め、湯の表面が静かになれば、適温です。直接、沸かしたやかんなどから淹れずにポットなどにお湯をうつします。

②コーヒー豆:挽いた豆の分量は、《一回分=人数+1杯》が基本的な分量。一杯とは、コーヒー専用の計量スプーンを用いた場合の量です。通常のコーヒー用の計量スプーンでは一杯は大体10g~12gです。
※コーヒーカップ4杯分淹れる場合には、4杯+1杯で、計量スプーンで5杯のコーヒー豆が必要です。(総量約50g~60g)

こちらも最初からミルを使って豆を挽くとこからやるのはハードルが高く感じるかもしれません。保存方法に気を遣いますが、粉から始めるのが良いかもしれません。

③食器と道具を全て温めておく。
サーバー・ドリッパー・コーヒーカップを熱湯で予め温めておきます。

ドリップコーヒーは、“蒸らし”が大切 -基本の淹れ方-

①ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。

②分量のコーヒー粉をペーパーフィルターの中に入れ、優しくドリッパーを揺すって、コーヒー粉を平らにしておきます。

これで、準備完了です。
これからコーヒー粉に湯を注ぎ、コーヒーを淹れますが、湯は基本的に2回分けて注ぎます。

最初は、“蒸らし”のために。次は、コーヒーの成分を“抽出”するためです。

③蒸らしのための、最初の湯を注ぎます。

※最初の湯を注ぐ時の注意点※

●湯を、ドリッパーの真ん中に、小さな円(100円玉程度)を描くように注ぐ。中心を狙って注ぎ、ペーパーフィルターを濡らさないようにしましょう。

ペーパーを濡らすと、水のバリアが出来て、コーヒーの脂成分が上手く抽出出来ません。ペーパーにコーヒーの脂分が最初に触れるように、この段階で濡らさないようにしましょう。粉の近くから優しくお湯を注げば、難しくありません。

●注ぐお湯の分量は、少量です。目安はサーバーにポタポタと数滴落ちる程度。

湯を注いだら、最低でも30秒。濃いコーヒーが好みなら1分程度、そのまま待ちます。
この待っている時間が、コーヒーの味を左右する“蒸らし”の過程です。

●“蒸らし”の段階では、注いだ湯がコーヒー粉全体に行き渡ります。それと同時に、コーヒーの粉が、上の画像の様に膨らんできます。

●膨らむのは、コーヒー豆に元々含まれている“炭酸ガス”が放出されるためです。このガスが十分に放出されると、コーヒー豆に湯の通り道ができ、豆の成分が湯の中に抽出されるようになります。

④蒸らし終わったら、いよいよコーヒーを抽出します。

注ぐ時は、真ん中から円を描くように、少しずつ湯を注ぎます。

フィルターにお湯が直接かからないようにしましょう。

この時、湯を切らさないように、ゆっくりと細く注ぐこと。

スピードによって味わいが変わってきます。内側から外側に、外側から内側に「の」の字を描くように注ぎましょう。

⑤十分にコーヒー粉が膨らんだら、一旦湯を注ぐの止めます。

ここで大事なのは、湯が下に落ちる時間をきちんととることです。

⑥ドリッパーに注いだ湯の量が、全体の3分の1程度に減ったら、次のお湯を注ぎます。

⑦サーバーの目盛りを確認して、人数分のコーヒーが落ちたら、すぐにドリッパーを外します。“最後の一滴”をけっして入れないてはいけないことは、先に述べました。

すぐにドリッパーを外すのは、コーヒーの雑味をサーバーに落とさないためです。泡はコーヒーの“アク”。モッタイナイ精神をこの段階で発揮しないようにしてくださいね。

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