10/12は豆乳の日

本日の一品
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豆乳市場の活性化を図ることが目的に日本豆乳協会が制定しました。

日付は10月が『体育の日』もある健康や体のケアに気を付ける月であることと、『とう(10)にゅう(12)』の語呂合わせから。

豆乳といえば、その栄養価の高さで近年注目されていますね。それでいて、そのまま飲めば牛乳と比べてもスッキリとした飲み口。

かと思えば、フレーバー付きのものも種類も豊富で色々と楽しむことができますね。

今回はそんな豆乳に焦点を当て、記事をお届けします。

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豆乳と牛乳の違い

牛乳と豆乳、どちらも美容・健康に良い栄養素を含んでいますが、その違いについてご紹介します。
どちらの方が美容・健康に良いのか、2つの栄養素の特徴や、選び方について解説します。

豆乳

豆乳は大豆からできているため、含まれるタンパク質は植物性です。

豆乳は、

  • 無調整豆乳
  • 調製豆乳
  • 豆乳飲料

の3種類に分けられます。

無調整豆乳は大豆の固形分が8%以上のものをいい、大豆の栄養素を一番含んでいます。

調製豆乳や豆乳飲料は、無調整豆乳に比べて砂糖や添加物などが含まれています。その分、無調整豆乳よりも飲みやすいと感じることが多いです。

初めて豆乳を飲む人は調製豆乳や豆乳飲料から始めて、慣れれば無調整豆乳を試してみても良いかもしれません。

無調整豆乳は味が淡白な分、料理に使いやすいですね。

牛乳

牛乳に含まれるタンパク質は動物性です。また、カルシウムを含んでおり、吸収率が高いことも特徴的です。

牛乳は、

  • 成分無調整牛乳
  • 成分調整牛乳
  • 低脂肪牛乳
  • 無脂肪牛乳

の4種類に分類されます。

脂質の量が気になる場合は、低脂肪牛乳や無脂肪を選ぶ人もいますよね。ただ、通常の牛乳よりも飲みにくいと感じることがあります。

牛乳の脂質を気にするよりも、他の食事からの脂質を減らす方が効率的ですし、好みの牛乳を選ぶと良いでしょう。

牛乳と豆乳の栄養価の違い

(100mlあたり)

  • 普通牛乳:エネルギー67kcal、タンパク質3.3g、脂質3.8g、炭水化物4.8g、カルシウム110mg、鉄0.02mg
  • 低脂肪乳:エネルギー46kcal、タンパク質3.8g、脂質1.0g、炭水化物5.5g、カルシウム130mg、鉄0.1mg
  • 無調整豆乳:エネルギー46kcal、タンパク質3.6g、脂質2.0g、炭水化物3.1g、カルシウム15mg、鉄1.2mg
  • 調製豆乳:エネルギー64kcal、タンパク質3.2g、脂質3.6g、炭水化物4.8g、カルシウム31mg、鉄1.2mg

カルシウムはやはり牛乳がとても豊富ですね。鉄は豆乳に豊富といえます。その他、ビタミンB群も豆乳には豊富といわれています。

牛乳には乳糖が含まれていて、飲むとお腹がゴロゴロする人もいます。その場合は、牛乳の代わりに豆乳を飲むと良いですね。

牛乳・豆乳それぞれを飲むことで期待できる効果とは?

豆乳

豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似たはたらきをすることから、更年期対策にも良いですよね。

他にも、

  • 肌に弾力を与える
  • 肌の新陳代謝を良くする

などのはたらきがあります。

その他、レシチンという成分は脳の老化を予防するといわれています。サポニンは肥満予防や免疫力UPなどのはたらきがあります。

牛乳に期待できる効果

  • イライラを鎮める
  • 質の良い睡眠をとれる
  • 風邪予防

などの効果が、牛乳を飲むことで期待できます。

牛乳に含まれるカルシウムは、ストレスを緩和するはたらきがあり、イライラする気持ちを鎮めます。また、トリプトファンという成分は、安眠を手助けしてくれます。

さらに、牛乳には腸の粘膜を強くするビタミンAが含まれているため、腸から風邪予防をすることができます。

牛乳と豆乳、どちらを飲めば良い?

目的に応じて飲もう

どちらにも良い点があるため、目的に応じて選択するのがおすすめです。

骨粗鬆症予防なら牛乳

牛乳にはカルシウムが豊富に含まれている上、吸収率も良いため、骨粗鬆症予防には牛乳が良いでしょう。

成長期のお子さんも、牛乳がおすすめです。

貧血対策なら豆乳

豆乳には鉄が含まれているため、貧血になりやすい人は豆乳がおすすめです。

更年期対策には豆乳

イソフラボンが女性ホルモンと似たはたらきをするため、女性ホルモンの乱れを感じる人は豆乳を飲むと良いでしょう。

筋力をUPしたいなら牛乳

身体づくりには骨を丈夫に保つことも大切。カルシウムが豊富な牛乳がおすすめです。

また、運動直後に大豆ペプチドを摂ると、血液中の成長ホルモンが高まるといわれています。成長ホルモンは筋肉を作る手助けをするため、運動後に豆乳を飲んでも良いですね!

1日のトータルカロリーを抑えたい場合は豆乳や無脂肪乳

特に無調整豆乳と無脂肪乳はカロリー、脂質量ともに低いため、ダイエットで1日のトータルカロリーを減らしたい場合には良いでしょう。

まとめ

両者ともに栄養価の高い食材ということがわかりましたね!

とはいえ、どちらもそれぞれ得意分野があるので、それを考慮して食生活に摂り入れていくと良いですね!

という所で本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございます!

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