1月08日は『大戸屋・定食の日』

お店紹介
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醤油、味噌、麹などの発酵調味料を使うなどの伝統的な食文化を日本はもとより世界に発信するのを目的に大戸屋が制定しました。

日付は創業日である1958年01月08日の 0108を『おー(0)と(10)や(8)』と読む語呂合わせから。

ということで、本日は大戸屋の日!すごくピンポイントな記念日ですねw

大戸屋といえば、ここ数年は苦境に立たされている印象のチェーン店ですが、個人的には大好きなお店です。

定食チェーン店にしては少しお高めな値段設定ではあるものの、こだわり素材の定食はどれも魅力的です。

本日は、そんな大戸屋の魅力をお届けします。

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大戸屋とは!〜歴史とこだわり〜

定食業界のモスバーガーを目指して〜店舗手作りのこだわり食材〜

1958年1月

創業者である三森栄一が、東京・池袋(現在の池袋東口店)に、「大戸屋食堂」を開店したことに始まる。「全品50円均一」というユニークな経営を行い、連日千人を越すお客様の支持を受け、「50円食堂」という愛称で親しまれる。

1992年

「大戸屋ごはん処」吉祥寺店を
全面改装し、今後のモデル店舗とする。

この頃から、現在の大戸屋に繋がるこだわり素材の商品が増え始めます。

お店で手づくり

私たちは、「家庭食の代行業」として、「おかあさんだったら、どうするだろう?」と常に考えて、おかあさんが、家族の健康を想って、台所でつくるごはんと同じように、お店で、安全・安心で、手作りのおいしい定食を、心を込めることが、創業からの大戸屋の変わらぬこだわりです。

このチキンかあさん煮定食が本当にオススメです♪アツアツのカツ煮は優しい味で、ご飯がすすみます!

2002年

12月に100店舗達成

2005年

海外初出店

タイ1号店出店
大戸屋海外進出1号店

2009年

10月に大戸屋食育宣言を開始
6月にシンガポール1号店出店

大戸屋食育宣言

店舗での「大戸屋大人の食育セミナー」スタート 食に携わる企業として、安全・安心で、おいしい定食だけでなく、 食を通じて、楽しいライフスタイルをお伝えしたいという想いから、 毎年、200回以上の店舗での食育セミナーを開催しております。 これまで1,500回開催し、のべ30,000人のお客様にご参加いただいております。

2010年

大阪証券取引所(現JASDAQ)に株式を上場。
店舗での「大戸屋大人の食育セミナー」スタート

店舗での「大戸屋大人の食育セミナー」
スタート

食に携わる企業として、安全・安心で、おいしい定食だけでなく、食を通じて、楽しいライフスタイルをお伝えしたいという想いから、毎年、200回以上の店舗での食育セミナーを開催しております。
これまで1,500回開催し、のべ30,000人のお客様にご参加いただいております。

2012年

手づくり豆腐 2012年~

美味しい豆腐を食べていただきたい。という想いから、大戸屋では全店で、豆腐もお店で手づくりするようになりました。大豆とにがりだけで、お店で作る豆腐は、安全・安心で、風味もばつぐん。

北海道産のトヨマサリ甘みが強く風味に優れた北海道産大豆「トヨマサリ」を100%使用。そこから搾り出した濃度の高い豆乳を、オホーツク海の海水から抽出した「天然にがり」で固めて仕上げています。

炭火焼きグリラー 導入 2003年〜

お肉も魚も、炭火で焼くとおいしい!けれども、炭だけで火力を安定して保つのは難しい。お店で、炭火で焼くために、遠赤外線で食材のおいしさを引き出す「セラミックボール」、安定した火力調整が可能な「ガス」、炭火焼きの香りをつける「炭」。

三位一体になったグリラーを独自で開発し、導入しました。現在は、日本国内だけでなく、海外の店舗でも導入しています。

大戸屋の焼き魚と大根おろし 2002年〜

焼き魚をおいしく食べるのに、欠かせない大根おろし。大根おろしは、おろしたてが一番おいしい。
だから、大戸屋では、大根おろし機を全店に導入し、お客様にご提供する直前に、大根おろしをおろしています。

2016年

7月からちゃんとごはん。 大戸屋 Start

鰹節削機 2013年~

日本食に欠かせない出汁をひいたり、料理に添えて、旨味を引き出す鰹節は、削りたての風味が一番おいしい。けれども、世界一固い食材ともいわれる鰹本枯節をお店で削ることができる小型の機械はありませんでした。

そこで、大戸屋では、お店で鰹節を削る専用の機械を独自に開発し、全店に導入しました。

出汁

日本食のやさしい味を、作るため、和食の中で育まれてきた”旨味”をよりおいしく、引き出すために、鰹節削り機の導入に合わせて、お店で毎日、出汁をひいています。

ひきたての出汁の香りは格別!鰹節を削り、丁寧に出汁をひく。そんなひと手間で作るやさしい味と風味を作るためにひと手間かけて、お店で丁寧に出汁をひくことも大戸屋のこだわりです。

2018年

定食額

合成着色料、化学調味料を一切使用せず、産地・流通、生産方法にもこだわった安全・安心な食材だけを使用する。
お店で野菜を洗い、下ごしらえをする。
お店で鰹節を削り、出汁をひく。肉や魚をお店で丁寧に漬け込み、仕込みをする。
ご注文をいただいてから、1品1品、焼いたり、煮込んだり、お店でひと手間かけて調理することが、「ちゃんとごはん。」という言葉に込めた、大戸屋のアイデンティティーです。

まとめ

大戸屋の何が魅力かと言えば、やっぱり素材へのこだわりです。

僕も元飲食業従事者として現場に携わっていましたが、チェーン店はどうしても店舗でのオペレーションを重視する為、半加工済み商品が店舗に納品→店舗では加熱調理のみ等、かなり簡略化されています。

提供時間の向上や、チェーン店として味の均一化を図る上でそれも重要なことです。

しかし、香りや風味の大事な和食が多いからこそ、店舗での仕込みにこだわる大戸屋のスタンスは他のチェーンにない魅力ですね。

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