毎月11日は『麺の日』|世界各地の絶品ご当地麺料理をご紹介♪【食の雑学】【食の記念日】

本日の一品
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毎月11日は『麺の日』

全国製麺協同組合連合会が1999年に制定しました。

「11」が細く長い麪に見えることと、「いい」と読めることから。

皆さんは麺類はお好きですか?僕は大好きです。一時期は本当にラーメンばかり食べていました。でも、お蕎麦も好きだしパスタも好きだしと…

本当に麺類は気軽に食べられることも、その多様性で飽きることなく食べることができて大好きです。

というわけで、本日は麺類に焦点を当て記事をお届けします。

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世界の麺料理

日本で麺料理の定番といえば、国民食といえる立場にもなりつつあるラーメンを始め、伝統的なお蕎麦・うどん・素麺等々が有名ですね。後は、女性人気の高いパスタや、エスニック料理の有名所フォーなんかも定番です。

しかし、世界にはまだまだ美味しい麺料理はたくさんあります。というわけで、今回は日本では変わり種な世界の麺料理をご紹介していきます。

ミーゴレン(インドネシア、マレーシアなど)

小麦粉で作った中華麺と肉や野菜などを炒めて、現地の甘い調理用ソースで味つけした焼きそば風の麺料理。ニンニクやトウガラシが使われていて、ちょっぴりスパイシーな味が特徴です。トッピングの目玉焼きをつぶして、麺と混ぜて食べると絶品です。

フォー(インドネシア)

鶏ガラベースの透明のスープに平たい米粉麺を入れて、鶏肉や牛肉をのせて香菜をちらしたもの。現地では毎食食べる人も多く、屋台はもちろん、高級レストランでも提供されています。ちなみに、「フォーガー」は鶏肉入り、「フォーボー」は牛肉入りです。

フォーは以前、サイトでもご紹介しましたね♪

サイミン(ハワイ)

干しエビと鶏骨で取ったあっさりスープに中華麺を加えた、日本のラーメンのようなもの。20世紀初め、日本や中国の移民たちが作ったといわれるハワイの伝統的な料理です。現地では定番メニューのため、マクドナルドでも提供されているとか。

やはり、ハワイは西洋文化の国々の中でも日本人好みの食べ物が多いですね。

パッタイ(タイ)

米粉でできた、太めのビーフンを使ったタイ風焼きそば。タイ料理は辛いというイメージがありますが、パッタイは辛くなく日本人好みの味つけ。スパイシーな料理が苦手という女子もチャレンジできるはず。

最近、セブンイレブンのお弁当コーナーにも登場したので、今が食べてみるチャンスです。

クスクス(北アフリカ、フランスなど)

直径1mmほどの世界最小の麺「クスクス」は、お米のようなもの。北アフリカなどでは主食になっています。これに肉や魚、野菜などを煮込んだものをかけたのが「クスクス料理」。各国、さまざまな味が楽しめるので、食べ比べするのもおいしろいかも。

これも麺料理のジャンルとは…本当に麺類には色々な形がありますね。

クイティウ(カンボジア)

豚骨ベースのスープに平たい米麺を入れ、肉、エビなどを乗せて食べるライスヌードル。比較的少量で、軽食やおやつ、夜食にピッタリです。

インディアッパ(スリランカ)

練った米粉をところてんのように型から押し出して作る蒸し麺。カレーなどのおかずと一緒に食べます。現地では朝食の定番となっているそう。

フィデウワ(スペイン)

極細パスタ麺と肉、魚介、野菜などを炊き込んだ料理。パエリアの麺バージョンといったらわかりやすいでしょうか。麺はサフランで色づけし、見た目も鮮やかでおいしそう。

パッと見は本当にパエリアみたいですね。お米が麺に変わったら…どうなるのか気になります!

コシャリ(エジプト)

パスタにヒヨコ豆とレンズ豆を混ぜて、揚げ玉ねぎとトマトソースをかけたもの。エジプトの国民食ともいえるメニューで、屋台でもおなじみです。

ヒヨコ豆やレンズ豆とエジプトらしさもありつつ、パスタ・トマトがヨーロッパの影響も伺えますね。料理と世界の歴史を考察していくのも楽しそうですね!

アーシュレシュテ(イラン)

レシュテと呼ばれるイランのうどんに、ほうれん草など葉物野菜とパセリ、豆などを合わせたもの。具だくさんで栄養たっぷりの一品です。

ユベチ(ギリシャ)

肉や野菜が入ったトマト味のスープに米型パスタを加えて、オーブンでじっくり焼いたもの。リゾットのような親しみやすいメニューです。

写真を見た時は麺料理???となりました。日本人からすると麺といえば長いイメージですが、実際は色々な形がありますね。

まとめ

後半に行くほど日本ではマイナーな料理になっていて、僕もお目にかかったことのないものが増えています。

その中で、個人的に特に食べてみたいと思ったのはスペインのフィデウワです。これならば、スペイン料理屋さんとかにいけば食べられるのかな?

とはいえ、麺好きとしてはここで紹介したものは今後制覇していきたいものです。日本では中々味わえない各国の歴史や文化が反映された逸品。とても、楽しみです。

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