毎月10日は『アメリカンフライドポテトの日』|フライドポテトの種類別特徴を解説!【食の雑学】【食の記念日】

本日の一品
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米国ポテト協会が制定。

記念日を通じてアメリカンフライドポテトのさらなる普及促進が目的。

日付はアメリカンフライドポテトの形が1のように細長いこと、アメリカンフライドポテトの原料であるラセットポテトの形が楕円形で0のような形をしていることと、『ぽてと(10)』の語呂合わせなどから。

個人的に見かけるとついつい頼んじゃうものNO1のフライドポテト。

ファストフード店・ファミレスはもちろん、居酒屋でも真っ先に頼んじゃいます。

中でも、マクドナルドのような細切りカリカリタイプが大好きです。

なんで、ジャガイモを揚げて塩を振っただけのものが、あれほどに魅力的なんでしょうね。

ところで、少し形の話が出ましたが、ひと言にフライドポテトといっても色々な形がありますよね。

今回は、フライドポテトのカット方法の違いや魅力に迫りたいと思います。

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フライドポテトの種類

https://icotto.jp/presses/363

シューストリング

https://www.amazon.co.jp/

調理時間が早く、フライドポテトの代名詞的なカットスタイル。ファストフード業態、居酒屋など幅広い業態で使用されています。

一番好きなやつ!

細切りでカリカリなやつはもちろん、少しふにゃっとしてきたやつも意外とお芋感出てきて美味しい。

ああ、マックに行きたくなってきました笑

レギュラーカット

https://www.j-cast.com/trend/2018/02/20321695.html?p=all

ホクホクとした食感を楽しめる太さがあり、ファミリーレストラン、ファストフード、アミューズメントなどの業態で使用されています。

こちらも定番ではありますが、少し影の薄い印象。

シューストリングよりカリカリ感がないし、ウェッジカットよりもホクホク感がないので、

ちょっと中途半端な立ち位置なのかもしれませんね。

ウェッジカット

https://www.amazon.co.jp/

三日月状の皮付きカット。じゃがいも本来の風味が味わえ、さまざまな業態で使用されています。

ファミレスとかでは定番のカット方法ですよね。

お芋のホクホク感を楽しめるのはもちろん、ハンバーグやステーキに添えられて出てきたときは、

ソースと絡めてまた違った味を楽しめるのも良いですよね。

炭水化物大好きな僕としては、むしろこっちが主役といっても過言でないかも笑

ハッシュドポテト

https://www.amazon.co.jp/

細かく刻んだポテトに調味を加え、いろいろなかたちに成型した製品。ファストフードの朝食メニューや、宅配ピザ業態などで使用されています。

朝マックに採用されてから、朝食イメージが強いですかね。

ちょっと他のものとは毛色が違いますが、これ一つでお腹が膨れるのも良いですね♪

結局、どの形が一番人気?

トイザスさん(https://www.j-cast.com/trend/2018/02/20321695.html?p=all)の調査ではこんな結果に。

予想通り、シューストリングが一番でしたが意外と僅差ですね。

皆さん、各々にこだわりのあるポテト道は奥が深いのです!

まとめ

加工方法ひとつとっても奥の深いフライドポテト。

ポテト大好きな僕は、業務用の冷凍フライドポテトを買い込んで、自宅でポテトパーティしたりなんかもしています。

そうすれば、満足するまで食べられるし、色々と味変もできて楽しめますしね。

今まではシューストリング一辺倒でしたが、今回調べていて他のカット方法の魅力も感じてきたり。

たまには、食べ比べしてみるのも面白いかもしれませんね♪

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