【食べてみた】麺匠えにし:しょうゆラーメン

お店紹介
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皆さん、こんにちは!ラーメン大好きとりてんです。

というわけで、今回もラーメン屋さん特集です。

今回お伺いしたラーメン屋さんは、麺匠えにし。佐野ラーメンのお店です。個人的にここ最近お伺いしたお店ではトップクラスの満足感でした。

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佐野ラーメンとは

早速、食べていく前に、まずは佐野ラーメンとは何かご紹介します。

佐野市内には昔からラーメン店が多く、昭和初期に人口が約5万人だった街に160軒近いラーメン店がありました。また、当時佐野の主な産業であった繊維業に従事していた職工さん(お母さん方)や、その忙しい家庭の食事に、すぐに食べられるラーメンの出前が利用されていました。佐野においてラーメンは佐野の産業を支える食べ物であり、佐野の人々にとって生活に深く根付いた愛着のある食べ物でした。

このような背景から、佐野では美味しいラーメンを提供するラーメン店が多かったので、昭和63年に「多くの人に美味しい佐野ラーメンを食べてもらいたい」という想いで、市内のラーメン店が集まって「佐野らーめん会」が発足しました。

当地ではしょうゆベースの澄んだスープにコシのあるちぢれ麺を提供している店が多く、それぞれの店が工夫を凝らして切磋琢磨してきました。人々の生活に密着してきたラーメンですので、毎日食べても飽きの来ないさっぱりとした味が特徴です。

当時の「佐野らーめん会」に加盟したラーメン店には、伝統的な製法である青竹を使った手打麺を提供する店も、機械打ちの麺でも美味しい麺を提供する店もありました。現在も店によって様々な食感の麺があり、またスープについてはしょうゆ味以外にも、しお、みそ、ごまなど各店において創意工夫しています。令和元年、当会には67の加盟店が存在し、それぞれの店にて美味しいラーメンを作ることに精進しておりますので、各店の麺やスープの味の違いを是非お楽しみください。

佐野らーめん会 公式ホームページ
佐野らーめん会には67の加盟店が存在し、それぞれの店にて美味しいラーメンを作ることに精進しておりますので、各店の麺やスープの味の違いを是非お楽しみください。

王道のスタイルはありつつも、必ずしも決まった形ではないみたいですね!

早速、食べてみた

透き通ったスープに、少し太めな平打ちピロピロ麺が特徴的ですね。この大きな支那竹も個人的に嬉しい所です。水菜も彩が良くとても食欲をそそります!

では、まずスープから。透明感のある醤油スープは、口当たり良く優しい味のスープです。

そして、佐野ラーメンの最大の特徴たるピロピロ麺。コシがありながらも歯切れが良く、とても 食べやすかったです。

そのピロピロ麺が、もうこれでもかというくらいにスープとしっかり絡みます。比較的、淡麗なスープだからこそ太めのちぢれ麺との相性が抜群ですね。

一緒に小鉢でレアチャーシューなるものも付いてきました。こちらは、そのまま食べてもラーメンに乗せても良いとのこと。

スモークハムみたいな雰囲気?塩気が効きつつも、さっぱりとした味わいでとても美味でした。

そして、美味しいだけでなく麺の量も中盛・大盛が無料と嬉しいサービスがありました。僕がお伺いした時には学生さんが多くいたのですが、それも納得ですね。

というわけで、今回も大変美味しく戴けました。御馳走様でした!

麺匠 縁 (エニシ) - 新伊勢崎/ラーメン [食べログ]
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