【食べてみた】弥生軒:冷汁と鶏天の定食

お店紹介
スポンサーリンク

さて、今回ご紹介するのは定食チェーン弥生軒の冷汁と鶏天の定食です。

少し時期外れになってしまいましたが、僕の夏の楽しみの一つでもあります。今年は中々行けずに、もう秋かというような気候ですが、最後に食べることができました。

スポンサーリンク

冷汁って何?

そもそも、冷汁をご存知ない方も多いかと思いますので、まずは軽くご紹介します。

冷汁は宮崎県を代表する郷土料理です。焼いた魚やごまの香ばしさに味噌とだし汁のうまみとコクが加わり、さっぱりしたきゅうりの歯ごたえがポイントです。口の中にほのかに広がる大葉の風味もすっきりと味を引き立てています。

この冷たくさっぱりとした汁に、ご飯をたっぷり入れて食べると絶品です♪

早速、食べてみた♪

待っている間は、弥生軒お馴染みの謎漬物で一息。このお漬物だけでもご飯が進みますよね(まだ、ご飯きていませんが)

そして、無事本命のご到着。存在感のある冷汁にボリューミーな鶏天が食欲をそそります。

丁寧な食べ方解説も付いてきました♪

まずは、鶏天から

食べ方に習って、まずは鶏天をかぶり。さっくりとした衣に鶏肉のジューシーな旨味がたっぷりで、これだけでもご飯が進みます♪

そして、今度はタレをつけてみてガブリ。天つゆかと思っていましたが、ポン酢でした。ポン酢の酸味でさっぱりとして、それでいて鶏天の旨味が引き立てられた感じがして更に美味しくなりました。

最後は辛子もつけてみてガブリ。先程の味に更に辛子のピリっとした感じも加わり、より味が締まった感じがして、個人的にはこの状態がベストです♪

と、大好きな鶏天を食べているうちに、もうご飯がなくなってしまいました。でも、安心です。弥生軒はご飯のおかわり自由なのです。

スポンサーリンク

本命・冷汁のお味は…?

冷汁を食べる前に下準備。まずは、アジの身をしっかりほぐします。香ばしく焼かれたアジは、これだけでもとても美味しそうです。

そして、ご飯と一緒に冷汁にドボン!

後は無我夢中で掻き込むだけです!

お味の方は、俗に言う猫まんま(味噌汁ご飯)に近いものはもちろんあります。ただ、それにプラスして焼きたてのアジの香ばしさや出汁の旨味、きゅうりのシャキシャキ感もプラスされて深みのある味となっています。

これが氷で冷やされて、食べやすくなっているので、もうスルスルと入っていきます。

あっという間の完食でした。ごちそうさまでした!

まとめ

本当はもっと早くご紹介したかった、冷汁と鶏天の定食。だいぶ、秋らしい気候になってはきましたが、夏の締めくくりに是非一度いかがでしょうか。

冷汁ととり天の定食 | メニュー | やよい軒
定食のお店「やよい軒」のメニュー「冷汁ととり天の定食」に関する情報を掲載しております。

ブログランキング参加中!
応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました