【食べてみた】山田うどん:ダブル埼玉セット

お店紹介
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは!とりてんです。

今回は山田うどんのダブル埼玉セットを食べてきました。ダブル埼玉セットは、伝説のスタカレー丼とパンチうどんのセットです。

と、言われてもどちらもどんな食べ物かわかりません笑

というわけで、埼玉グルメを学びつつ、ご紹介していきます。

スポンサーリンク

スタカレー丼

まずは、スタカレー丼から。スタカレーは埼玉の人たちが、「子供のころから食べていたし、今でもよく食べている」というご当地B級グルメです。

でも、スタ『カレー』というのにカレーは全く使われていません。

なぜ、スタ『カレー』という名前に

元々は、しょうゆ味のスープにひき肉とニラを入れ、辛味をつけて仕上げた“あん”をラーメンにかける「スタミナラーメン(略してスタミナ)」が由来といわれています。

常連さんたちが、この餡をセットのライスにかけて食べていたのを見た店主さんが、スタカレーとして商品化したのが誕生のきっかけです。

では、なぜそれが『スタカレー』という名前になったのか。

『スタミナ』の餡を、カレースタイルで提供したからだそうです。

パンチうどん

お次は、パンチうどんを。パンチうどんの『パンチ』は、今回訪問した山田うどんの名物メニューです。

山田うどんは埼玉を中心にチェーン展開しており、子供の頃から山田うどんに馴染みある埼玉の人たちにはお馴染みの商品だとか。

山田うどんのパンチとは、俗に言うモツ煮のことです。スタカレーも不思議でしたが、モツ煮になぜ、『パンチ』という名前をつけたのでしょうか。

なぜ、『パンチ』という名前に

山田うどんチェーン本部のお客様相談室に問い合わせて、2010年5月に回答をもらえた方によれば、

「パンチ」の名前の由来ですが、

  • 「もつを食べると元気が出る」
  • 「力が出る」

などのことから、「パンチ」とネーミングされました。

との回答を得たとか。

また、2012年5月3日に日本テレビで放送された「秘密のケンミンSHOW」では、もっと具体的な理由が語られたようです。

昭和50年代にもつ煮を商品化する際、名前を社内公募したが中々パンチの効いた良い名前が出ず、それなら「パンチ」をそのまま商品名に使おう、というものであった。

どちらも、ユニークな逸話ですね。尚、パンチが埼玉の方言ということはありません笑

スポンサーリンク

早速、食べてみた

正体が判明した所で、早速食べてみましょう。

まずは、スタカレー丼から。

上記の定義で言えば、カレースタイルでなく丼スタイルなのはちょっと違和感ですね笑

たっぷりの挽肉にちょっと濃いめの餡でご飯が進みます。

ただ、少しの物足りなかったのは辛味が殆どなかったこと。本家のものは辛味にもこだわりを持っているようなので、そこは少し残念でした。

山田うどんは家族連れのお客さんも多いチェーンなので、そこは控えめにしているのかもしれませんね。

お次はパンチうどんを。

甘みのあるお汁に、ほろほろに煮込まれたパンチがよく合います。

モツはほろほろになるまで煮込まれているので、プルプル感のあるモツが好きな人と好みがわかれるかもしれません。

後乗せのネギのシャキシャキ感と、パンチに入った竹の子が良いアクセントになってとても美味でした。

まとめ

埼玉を中心にチェーン展開している山田うどん。そこで、埼玉グルメを堪能できる逸品でした。セットだったというのもあり、ボリューム感も満点でしたね。

という訳で、今回も大変美味しく頂けました。御馳走様です!

ブログランキング参加中!
応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました