【食べてみた】セブンイレブン「ホッケン・ミー シンガポール風焼そば」

食べてみた
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セブンイレブン「ホッケン・ミー シンガポール風焼そば」実食レビュー!価格は496円(税込)、カロリーは444kcalです。

ホッケン・ミーは中国福建省起源の、シンガポールやマレーシアで食べられる麺料理とのこと。ホッケンミー食べたことないけど、どんな味なのかレビューしてみます。

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ホッケン・ミーってなんだろう

ホッケン・ミーはシンガポール、マレーシアなどで食べられている焼きそばの一種です。福建ミー、福建焼きそばなどとも呼ばれています。主に、シンガポール式、クアラルンプール式があり、味付けや具に違いがあります。

シンガポール式

シンガポールホッケン・ミーは、基本的にエビ焼きそばです。ホッキエン・ヘー・ミー(閩南語 福建蝦麵。英語 Hokkien hae mee、Hokkien prawn noodles)とも呼ばれます。「黄麺」と呼ばれる中太の卵麺を用い、小エビ、イカ、炒り卵、もやしなどの具を入れて炒めます。食べる際にはライムに似た、マレーシア語でリマウ・プルッ(limau purut)と呼ばれるコブミカンを絞ったり、サンバルや唐辛子ペーストを加えたりもします。

セブンイレブンで発売されているものは、このシンガポール式のものですね。

クアラルンプール式

マレーシアのクアラルンプール式ホッケン・ミーは、かん水を使った黄色い太麺を用い、ラード、黒い醤油、豚肉、菜心、キャベツなどの具を使った、色の濃い焼きそばです。ホッキエン・チャー・ミー(閩南語 福建炒麵。英語 Hokkien char mee、Hokkien fried noodles)とも呼ばれ、クアラルンプールだけでなく、サランゴール州など、Klang Valleyとよばれるクラン川流域の町でも見られます。

クアラルンプール式ホッケン・ミーの発祥は1930年前後にさかのぼり、中華民国福建省安渓県出身の王金蓮が1927年にマレーシアに移り住み、クアラルンプールのチャイナタウンである茨廠街付近で屋台を開いて出したとされます。当初は、福建省で一般的な汁そばを主力にしたが、熱帯気候に合わず、「大地魚」と呼ばれるヒラメ類の乾物の粉末、黒い醤油を使ってうまみや濃厚な味を出し、それを麺にしみこませ、からませたものにして、人気を得ました。食べる時には、好みでサンバル・ブラチャンや唐辛子ペーストを付けます。

早速、食べてみた

まず、目につくのは日本人にはお馴染みの海老やイカといった魚介類ですね。そして、辛そうな真っ赤なタレ!とても食欲をそそる見た目をしています。

早速、食べてみると…

ピリ辛ではありますが辛すぎず、魚介の塩気と相まって、エスニックらしさはあるのに日本人好みではあるのかなという印象です。

そして、最初は気づかなかったのですが、目立つ中華麺とは別にビーフンも入っていました。

また、その他の玉子やもやしといった具材も辛味×魚介の旨味との相性抜群で、スルスルとあっという間に完食してしまいました。

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まとめ

魅惑の辛さを持つエスニック料理。それを気軽に体験できる良い機会でした。皆さんも未知の辛味をぜひ一度体験してみるのは如何でしょうか。

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